中国における模造品対策・非正規流通対策

当協会は中国反侵権假冒創新戦略聯盟(CAASA)と連携し、実行力のある知的財産保護対策を実施しています。

▶ CAASAのリンク

▶ CAASAと当協会の連携について

模造品対策
中国では模倣品を専門に製造する工場が多数存在し、海外ブランド、日本の人気化粧品やファッション、家電製品、工業用部品などあらゆる製品の模倣品が生産され、日本企業が多大な被害を受けています。そんな中、JCAAAと連携の下で、実態調査や模造品工場の摘発を行います。

基本業務とは

a. ECサイト常時監視サービス

b. 展示会等、市場監視サービス

c. 違法販売業者、模倣品製造工場等の特定サービス

d. 行政摘発、公安摘発サービス

e. 真贋判定技術提供サービス(QRコード〜クラウドAI判定)

f. 税関水際対策

g. 中国政府機関に対するロビー活動等のサービス

▶ 詳細は、事務局-株式会社WWIPコンサルティングジャパンにてご覧ください:リンク

非正規流通調査&対策

中国大手ECプラットフォームでは、非正規流通業者によって正規品の3〜5倍の非正規品が勝手に販売され、更に商品を販売するために日本メーカーからの直送品であるように見せかけ、公式サイトの写真を無断で使用したり授権書を偽造して掲載するなどの偽装をしています。これら悪質な侵害行為は、アリババ社などのECプラットフォーム事業者へ申し立てすることができます。申し立てをすることで、当該商品ページは削除され、削除されるごとに積算される減点により店舗運営者に罰則を与えることができます。